2018-12-16から1日間の記事一覧

一休寺   「雨が降ろうが風が吹こうが 気にしない気にしない。」

「酬恩庵」一休寺。一休禅師が荒れ果てていた寺を1456年に復興させました。一休は、ここで後半生の生涯を送りながら、応仁の乱で全焼した大徳寺を見事に再建させ、81歳で大徳寺住職となった時も、この寺から通っていました。 一休宗純という人物の風狂…